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モーターファン注目! 「ブガッティ」のスマートウォッチ第二弾は青×黒のカーボンボディを初採用

モーターファン注目! 「ブガッティ」のスマートウォッチ第二弾は青×黒のカーボンボディを初採用

今春話題をさらったブガッティのスマートウオッチに、早くも第二弾となる「カルボーヌ リミテッドエディション」(75万円、消費税込)が登場。筐体にカーボンファイバーを用いるなどスタイリングを大きく刷新、国内販売わずか50台の希少な限定モデルです。

注目のブガッティ公式スマートウオッチ、第二弾が早くも登場!
 世界屈指の超高級車ブランド・ブガッティ初の公式スマートウオッチとして本年5月に発売された「セラミックエディション ワン」。充実した機能、コックピットをイメージさせる見やすく美しいUI、そしてなによりもスポーティなスタイリングの中に漂う品格がファンの心をとらえ、大きな話題を集めた。
 スマートウオッチとしてはかなり高額な45万円という価格設定にもかかわらず、発売からおよそ半年ですでに150本以上を出荷したとの事実に、あらためてファンの熱量の高さがうかがえる。
 さて、そんなブガッティから早くも第二弾となる新モデル「カルボーヌ リミテッドエディション」の登場がリリースされた。世界2500台、日本国内ではわずか50台の希少な限定モデルとして、2022年11月1日より予約を受け付けている。
 特筆すべきは“Carbone”の名の通り、本体を包むケースにカーボンファイバー素材を使用している点だ。

ケースは軽く強靭なカーボンファイバー製、ランダムなブルーのストライプもアクセント
 低比重で高い強度と剛性を備えたカーボンファイバーは、航空宇宙産業や航空機、船舶などに最適な素材。モータースポーツ分野においてはレーシングマシンやスーパーカーを中心に用いられ、ブガッティでも「シロン」シリーズをはじめとする車両のモノコックやボディに採用されている。
 近年では高級腕時計 スーパーコピー n級やパソコンの筐体など身近なものの材料としても使われるようになっているが、スマートウォッチでの採用は今回の新モデルが初めてとのこと。
 ケースとベゼルはカーボンファイバーのソリッドをCNC加工で削り出したフルカーボン製で、ベゼルには10~50の数字とともに“BUGATTI”の文字をさりげなく刻む。ファイバーの入った独特の質感、ブラックをベースにグレーとブルーをランダムに合わせたカラーリングも魅力的。スポーティなデザインのなかに上質さをたたえたルックスは、多くの人の心をとらえるはずだ。
 ディスプレイは前回モデルと同じくAMOLED 390×390pixelで、ケースサイズは直径46.9mm、厚み15.4mmとこちらも前回モデルとほぼ同等。重さは付属のシリコン/ナイロンバンドを取り付けた状態で94g、前回モデル(シリコンバンドを取り付けた状態で85g、チタンバンドを取り付けた状態で105g)と比べてさほど変わるものではないが、一方内蔵バッテリー容量は前回モデルのおよそ1.2倍に相当する540mAhまで増量。
 常時表示モードでも2、3日程度充電なしで使用可能、GPS非使用であれば最長で15日間の使用に対応できるスタミナ仕様は忙しい人にとってはうれしいポイントだ。
 また前回モデルと同じく、ヘルスケアHR機能も充実。裏面に備えた高性能デュアルセンサーが心拍数をはじめとする健康に関する指標を正確に捉え、より効果的なフィットネスの成果をサポートしてくれる。
 内装にビーガンレザーを使用した高級感漂うパッケージ、ブガッティのロゴを模った特別な充電用コネクターなど、付属のアクセサリーにもユーザーの所有感を満足させる仕掛けがたっぷり。価格を考えたらおいそれと手の出るものではないかもしれないが、手に巻いていれば必ずやモータースポーツファンのまなざしが注がれるのは間違いない。
●製品仕様
■ブガッティ カルボーヌ リミテッドエディション
価格(消費税込):75万円
ディスプレイ:AMOLED 390×390pixel
ケース径:46.9mm
ケース厚:15.4mm
重さ:94g(シリコン/ナイロンバンド)
耐水性能:100メートルまで
対応OS:iOS13.0、Android7.0
販売数:国内50本限定、受注生産のみ

ブガッティスマートウォッチ公式サイト

マークシリーズ75周年を記念した新しい文字盤のIWC「パイロット・ウォッチ・マーク XX」

マークシリーズ75周年を記念した新しい文字盤のIWC「パイロット・ウォッチ・マーク XX」
  IWCシャフハウゼンは、マークシリーズ75 周年を記念し、パイロット・ウォッチ・マーク XXの新しい2 つのバージョンを発売した。英国空軍のために開発された伝説のマーク 11を想起させるマーク XXは、 このシリーズの最新のモデルだ。この新しい 2つのステンレススティール製バージョンは、文字盤がシルバーメッキで、 既存のブルー、グリーン、ブラックなどのカラーラインナップの文字盤を補完するものとなる。

  


  「パイロット・ウォッチ・マーク XX」の40 mmステンレススティールケースは徹底的に設計し直され、サイドのシルエットに見直しが加えられると同時に、ラグの形も改善された。ラグをいっそうスリムにしてカーブを強めたことで、手首へのフィット感が向上している。コントラストの効いた文字盤の数字とインデックスの形も、わずかな細部にいたるまで洗練の度を高めた。文字盤の夜光塗料とブラックの針により、あらゆる照明条件下で完璧な視認性が得られる。「パイロット・ウォッチ・マーク XX」にはIWC自社製ムーブメント、キャリバー32111が搭載される。この自動巻きムーブメントは、シリコン製の脱進機と双方向爪巻き上げ機構を採用しており、5 日間のパワーリザーブを蓄える。風防は、コックピット内の気圧が急激に低下してもずれないよう、特別な方法で固定されている。

  


  


  もうひとつの実用的な特徴は、一体型のEasX-CHANGE®システムで、これにより工具を使わずにすばやく簡単にストラップやブレスレットを交換することができる。アクセサリーとして、多様なストラップとブレスレットが用意されており、好みに応じて時計をカスタマイズすることが可能。カーフスキン・ストラップやステンレススティール製ブレスレットに加え、耐久性に優れた斬新で鮮やかなカラーの柔らかい防水性ラバーストラップも選ぶことができる。こうした多様性と10 気圧防水ケースの組み合わせにより、「パイロット・ウォッチ・マーク XX」は典型的なスポーツウォッチとなっている。

  


  英国空軍の要請を受け、IWCシャフハウゼンはマーク 11を開発。正式な呼称は「ナビゲーター・ウォッチ Mk. 11 – Stores Ref. 6B/346」で、1948年に納入された。このムーブメント、キャリバー89は、磁場から保護するために軟鉄製インナーケースに収められていた。もうひとつの重要な要件は、完璧な視認性だった。そこで、マーク 11では夜光塗料を塗布したコントラストの効いた文字盤を採用し、視認性が低下する時間帯でも時刻を読み取りやすいようにした。この視認性に優れたコックピット計器スタイルの機能的なデザインが、今でもIWCのパイロット・ウォッチの特徴であり続けている。その後、数十年間、マーク 11はたえずアップグレードされ、洗練さを加えてきた。干渉を起こさないラジオビーコンの採用によって天文航法が時代遅れになってからも、1980年代まで、イギリス連邦諸国のパイロットにとってマーク 11は重要な「バックアップ機器」であり続けた。

  Contact info: IWC  Tel.0120-05-1868(平日のみ 11:00-19:00)

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